アイキャッチ画像 グロンエナジー

雑記

グロンエナジーはデザインが奇抜すぎ 気になる味・成分を解説 

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困ったさん
グロンエナジーの成分や味ってどうなの?

虎と龍のパッケージのエナジードリンクってどこの?

 

そんな疑問にお答えします。

エナジードリンクっていろんなメーカーから発売されているけいつも購入する時悩んでいませんか?

実は、虎と竜のパッケージが印象的なエナジードリンクは飲みやすくて栄養成分もいい感じなんですよ。

 

僕もエナジードリンクが好きで気分を上げたいときに愛用しています。

 

この記事では主にグロンエナジーの特徴を解説し、エナジードリンクの代表選手のモンスターとの比較をご紹介しています。

 

最後まで読んでくださるとエナジードリンクの成分が理解でき、購入するときの迷いがなくなります。

 

結論は4つです

グロンエナジーは常盤薬品が販売しているエナジードリンク

味すっきりしているので飲みやすい

ビタミンBやナイアシン・アルギニンを含んでいる

カフェインの量は100㎎

 

グロンエナジーとは

 

常盤薬品が販売していエナジードリンクです。

発売日は2018年となっています。

 

何故か常盤薬品のホームページにも記載されていないと言うなぞ商品です。

 

コスモスなどにドラックストアで購入可能。

コンビニでは最近は見かけなくなりました。

 

グロンエナジーのパッケージが奇抜

 

グロンエナジーの特徴はパッケージ。

虎と龍が描かれていて最初はなんのドリンクかわかりません。

 

手にとって初めて(あっ エナジードリンクかぁ)ってわかる感じです。

 

2つ買って並べるとかなりかっこいい感じになるので試してみてください。

 

こんな感じです。

グロンエナジー

グロンエナジーの味

 

肝心の味です。結論から言うと美味しいですね。 よくある王道系の味です。

 

レッドブルにかなり似ているので想像しやすいと思います。

 

誰にでも飲みやすく、炭酸も結構効いているのでさっぱりしたい時にはおすすめです。

 

グロンエナジーの成分

 

成分もエナジードリンクは気になるところ。

グロンエナジーはどんな感じでしょうか。

 

一覧はこちらです。

 

1本あたり(250ml)の栄養成分
エネルギー 127.5kcal
タンパク質 0.75g
脂質 0g
炭水化物 31g
ナイアシン 11.25mg
ビタミンB2 0.425mg
ビタミンB6 5.5mg
カフェイン 100mg
アルギニン 250mg

 

グロンエナジーに含まれている栄養成分をザックリ説明

 

ナイアシン

水に溶ける水溶性のビタミン。ビタミンB3の仲間。ナイアシン自体は体でも生成可能。

 

ナイアシンは全身で500種もの酵素の補酵素としての働きがある。代表的な働きとしては次の4つ

 

  • エネルギー生成
  • 脂質や糖質の分解
  • 皮膚・粘膜の炎症を予防
  • 神経症状を予防

 

ビタミンB2

水溶性のビタミン。

尿が黄色くなるのはこの成分なのでグロンエナジーも飲んだ後の尿は普段より黄色くなります。

 

代表的な働きは2つ

  • 皮ふや粘膜の健康維持を助ける
  • 糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなど代謝を支える

 

ビタミンB6

水溶性のビタミン。タンパク質の分解や合成の補助し皮膚の健康維持に必要な栄養素です。

 

アミノ酸の代謝補酵素の役割も持っているスポーツなどでタンパク質摂取が必要な人はビタミンB6も必須の栄養素になります。

 

また、神経伝達物質の合成にも働くので精神状態の安定に役立ちます。ホルモンバランスを整える働きもあり、女性の味方となるビタミンです。

 

アルギニン

体内を構成するのアミノ酸の20種類のひとつ。体内で生成可能。

 

主な働きは4つあります。

  • 代謝を促しエネルギーの産生を高める
  • 成長ホルモンの分泌を促し、筋肉を強化する
  • 免疫機能の向上
  • 体内の一酸化炭素の産生を高めて血管を拡張し、血流を改善する

 

カフェインの効果

エナジードリンクにはカフェインが含まれています。これが元気が出る源です。

 

 

カフェインの効果は

中枢神経を覚醒させ、疲労や眠気を軽減する。通常の量であれば学習と記憶に影響し、一般的に反応時間、覚醒、集中、運動コントロールを向上させる

 

グロンエナジーは1本あたり100mgのカフェインが含まれています。

 

これって効果はどうなの?

って思う人もいると思うので報告しときますね。

 

カフェインの効果を得るのはグロンエナジーよりコーヒーを飲んだ方が効率的

 

なぜならコーヒーの方がカフェインの量が多いからです。

 

グロンエナジー100ml あたり カフェイン40㎎

コーヒー100ml あたり カフェイン60㎎

 

 

炭酸の刺激でスカッとしたいなどで飲むにはおすすめですがカフェインの効果ではコーヒーに劣ります。

 

グロンエナジーの注意点

 

カフェインを含んでいるため大量に飲むことはおすすめしません。

 

またカフェインには利尿作用もあるため寝る前やトイレが出来ない状況下で飲まない方がいいでしょう。

 

グロンエナジーとモンスターエナジーとの比較

 

味は好みの問題ですが、グロンエナジーはちょっとくすりっぽい味がしますね。

 

逆にモンスターは結構甘いのが特徴です。

 

内容量

  • グロンエナジー 250ml
  • モンスターエナジー355ml

 

サクッと飲むならグロンエナジーです。

 

ちなみに私は、モンスター1本飲むとお腹いっぱいになっちゃいます。結構量が多いです。

 

1本のカフェイン量

グロンエナジー 100mg

モンスターエナジー142mg

 

実は100mlあたりだと両者同じ40mgの含有量になります。

 

チョットびっくりですよね。なので味で好みなのを選べばよいことになります。

 

グロンエナジーのまとめ

グロンエナジーは常盤薬品から発売のエナジードリンク

味はレッドブルに似ていているがさっぱりしている

カフェインは1本あたり100㎎入っている

 

カフェインの効果を期待するならコーヒーの方が含有量が多いが、グロンエナジーは炭酸がよく効いているので飲みやすく気分を上げたいときにはおすすめのエナジードリンクになります。

 

以上です。

 

 

 

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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