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水泳関連

【2020年度版】おすすめスイムタオル10選|使い方~手入れまで徹底解説

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困ったさん
水泳しているおすすめのセームタオルが知りたい

 

当記事ではこのような疑問を解消します。

 

セームタオルは水泳選手なら誰でも使っているメジャーなアイテム。

 

そんなメジャーなアイテムですが、初めて選ぼうとすると種類もメーカーもいっぱいあり、どれを選べばいいか迷うはず。

 

当筆者は10年以上水泳経験を生かして、あなたに合ったおすすめのセームタオルを、ご紹介していきます。

 

記事の内容

  • セームタオルの選び方について
  • セームタオルのメーカー別特徴
  • セームタオルおすすめ10選
  • 100均セームタオルの特徴
  • セームタオルの取り扱い

この記事を読むことで、あなたに合ったメーカーやサイズ感がわかり、どんなセームタオルを選べばいいか、わかるようになりますよ。

 

記事の信頼性

当筆者は10年以上の水泳経験があり、現在も週3で泳いでいる現役マスターズスイマー。

 

 

セームタオルの選び方は大丈夫?

女性 プールから顔を出すセームタオルを選ぶ基準は、最終的に人それぞれ。でもこれだけは、知って欲しいおすすめのポイントがあるのでご紹介します。

 

セームタオル選びで知っておくポイント

  • セームタオルと速乾タオルの違いを知る
  • 水泳専用で選ぼう
  • 使い勝手のよいサイズ感

 

これら3つのポイントについて、順に解説していきます

 

 

セームタオルと速乾タオルの違い

よくセームタオルと間違って購入してしまうのが、速乾タオルというものです。

 

つい先日も、私のスイム仲間が間違え速乾タオルをネット購入していました(笑)

 

そもそも、速乾タオルとセームタオルは全く別物であります。

 

セームタオルは絞ると何度でも吸水性が復活します。

一方、速乾タオルは個人的な感想ですが吸水性が悪い、滑りが悪いです。

 

間違えるとかなりショックなので次の点に注意して購入しましょう。

 

①速乾タオルやマイクロファイバータオルと書かれた商品は避ける

②組成が 本体:PVAスポンジ、中芯:ポリエステルのものを選ぶ

 

 

水泳専用のものを選ぶ

セームタオルは吸水性が抜群で、車の洗車後の水の拭き取りに使われることも多い。

なので、カーショップやAmazonなんかでも売られています。


違いは少し薄いことや、サイズが小さいことくらいです。

なので使おうと思えば、スイムタオルとして使うことは可能。

 

ちなみに、私は抵抗があって車用のものは使っていません(笑)

 

 

 

セームタオルおすすめのメーカーってあるの?

水泳道具

 

 

セームタオルにもいろんな種類があり、価格帯によって吸水性や耐久性に差があります。

 

この項ではそんなメジャーメーカーと格安メーカーでは、どんな差があるのかを解説していきますね

  • メジャーメーカーの特徴
  • 安いメーカーの特徴
  • 100均にも置いてある

 

※100均については後で個別に解説していますので、ここでは省略します。

 

メジャーメーカーの特徴

メジャーメーカーとは具体的に言うと、アリーナやミズノ・スピードなどの水泳メーカーがだしているセームタオルです。

 

その特徴は、とにかく高吸収であることです。

ポンポンと叩くように拭くだけで、瞬時に水を吸収してくれます。

 

また、耐久性が高いのもいいところです。正しい使い方をすると、半年以上は楽勝でもちます。

 

セームタオルの正しい使い方について知らない方はこちらの記事を参考にしてくだいね。

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セームタオルは超便利!セームタオル使い方から洗濯方法まで徹底解説

続きを見る

 

 

安いメーカーの特徴

 

実は、よくこの手の安いメーカーのセームタオルを、筆者はよく使っています。

 

性能としては安いだけに、吸水性と耐久性はメジャーメーカーのものよりもやや劣ります。

使っていると縫製が甘いのか糸がでてきたり(笑)

 

しかし価格は半額以下のものが多いので、気軽に交換が可能なとこがメリットです。

 

どんどん新しいのを使いたいって方にはおすすめですね。

 

 

おすすめのセームタオル10選

水泳道具

おまたせしました‼

ここでは、おすすめのセームタオルを紹介します。

 

セームタオルは通常、乾燥させて保存するとカチカチに。

 

そんなセームタオルですが、最近ではカチカチならないタオルも販売されるようなったので、合わせて紹介しますね。

 

①定番‼乾燥タイプのセームタオル

これはもっともポピュラーの商品で価格も1,000円程度なのでセームタオル初心者にも安心して使えます。

 

②ミズノ横長セームタオル

21×69cm と長さがあり背中も楽に拭くことができ快適です。ただ、洗濯のしにくさが難点

 

③アリーナセームタオル

 


アリーナ君が印刷されてとても可愛い商品です。他の人とは違うデザインのセームタオルでおしゃれにきめれます。

さらに、素材もPVAなので吸水性も問題なし。

またアリーナのセームタオルは、目が細かく作られているので肌触りの良いのが特徴。

生地も厚めなのでしっかりと吸水してくれます。

 

④スピードのセームタオル


裏面が凸凹加工されています。なので肌にベタっと引っ付かなくて、なめらかに拭くことができるのが特徴。

 

⑤アリーナセームタオル

こちらも素材にPVAを使用しており、吸水性に優れた商品です。

しかも、色が7色もあり自分のカラーにあったものを選ぶことができます。

 

 

 

⑥スワンズセームタオル

聞きなれないかも知れませんが、ゴーグルで有名なメーカーです。

これもPVA素材なので、吸水性は十分にあり、絞れば何度でも使えます。

 

⑦S4Rのセームタオル


特徴はその価格。Amazonであれば590円で大判サイズが購入可能。

吸水性PVA素材だから間違いなく、他のメーカーと比べて大きいサイズなのが嬉しい商品です。

実は私は、このスイムタオルを練習用として愛用しています。

 

 

 

ここからは、カチカチにならないセームタオルを紹介していきます。

まず注意するのがその素材。

PVAではなく、ナイロンとポリウレタンを使用していることです。

 

吸水性はPVAと同じくらいなのですが、保水性がPVAよりも劣ります。

 

つまり何度も絞り水を切らないといけません。

 

けれども、干しても柔らかいままなので、拭いた感触はとても良いです。

ちなみにカチカチにならないセームタオルですが、マイクロセームタオルやハイレークセームタオルという名前でも販売されています。

 

⑧スピード マイクロセームタオル


⑨アリーナ ハイレークセームタオル


⑩Hiwildのセームタオル

100均とおすすめセームタオルの違いとは?

ここでは気になる100均セームタオルは使えるかについて、検証していきますね。

 

検証するのは次の3点。

100均のセームタオルとは?

  • サイズ感の違い
  • 拭き取り性能は
  • 結局どうなの?

 

 

検証
100均セームタオルのサイズ感の違い

100均セームタオルは現在ダイソーでPVA吸水クロスと言う名前で売られています。

 

サイズ感はほぼアリーナやミズノのセームタオル小と同じくらいでした。

 

 

検証②
100均セームタオルの吸水性

肝心の吸水性についてですが、驚いたことによく吸い取ってくれました。

 

実際に使用した場面は水泳後で、髪の毛と体・水着の拭き取りです。

 

結果は合格点をあげれる程度で、十分活躍できるレベルでしたよ!

 

 

検証③
100均セームタオルって結局使えるのか?

100均セームタオルのトータルでの点数は70~80点ではないでしょうか。

 

100均セームのデメリット

①生地が薄い

一般のセームタオルより明らかに薄く耐久性に疑問点がつきます。

②デザインが無く可愛らしくない点

 

 

100均セームタオルのメリット

①安い

税込でも110円なので、古くなったらすぐに交換できる。

②十分な吸水性

先ほども解説した通り、問題なく拭き取り可能。

 

 

 

セームタオルの洗濯方法から、使い方までおすすめ記事紹介

 

自分のお気に入りのセームタオルは見つかったでしょうか?

 

知ってますか?セームタオルを正しい使い方をすることで寿命が伸びるんです。

 

ここではそんなセームタオルの、お手入れ方法やカビが生えてしまった時の対策など、おすすめの記事をご紹介していきます。

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セームタオルは超便利!セームタオル使い方から洗濯方法まで徹底解説

続きを見る

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セームタオルのお手入れ方法とカビ対策をマスターズスイマーが徹底解説

続きを見る

 

まとめ:結局どこでおすすめセームタオルを、買うのがお得なのか?

セームタオル

セームタオルの選択肢は3つ

  • メジャーメーカーのセームタオル
  • 格安セームタオル
  • 100均セームタオル

 

なんか携帯みたいですね(笑)

 

現役マスターズスイマーのおすすめはやはりメジャーメーカーのセームタオル‼︎

 

理由は

  • 身体を拭くために製造されてる安心感
  • 安定した吸水性と耐久性
  • デザインが選べ他人との差別化

 

これら3点が、そろってるのはメジャーメーカーだけだからです。

実際ジムなどで見かけるのは、アリーナやスピード、ミズノのセームタオルがほとんど。

そんな訳でまだセームタオルで迷ってるなら、こちらから選んじゃいましょう↓↓↓

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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