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ちょっとリッチな気分が味わえるのが魅力‼ANAダイナースカード解説

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こんにちはマイルをためて家族旅行を目指す陸マイラーのノブです。今回もぜひ最後までよろしく付き合ってくださいね。

 

今回の記事を特に読んで欲しいひとは

  • ANAダイナースカードに興味がある人 メリットデメリットを知りたい人
  • ANAのゴールドカードを検討中の方
  • ANAダイナースカードのキャンペーンを知りたい人

 

まず初めにANAダイナースカードのおすすめポイントから紹介しますね。

ダイナースカードの基本情報は後で記載します。

ANAダイナースカード写真

  • ポイントの有効期限がない
  • 世界中の空港ラウンジが無料で使える
  • 2人以上でコース料理を注文すると1人分の料金が無料になるエグゼクティブダイニング制度

ポイントの有効期限がない

ANAダイナースカードはポイントの有効期限は無期限なので自分のペースでためる事が出来るのがうれしい特徴です。

比較するとANA VISAワイドゴールドカードだとポイントの有効期限は3年間です。

目標のマイル数までためることができるし時間も気にする事がないので忙しく長期休みが取りにくい方にもオススメです。

 

 

世界中の空港ラウンジが無料

ラウンジつばき クレジットカード

 

ANAダイナースカードの一番嬉しいメリットではないかとノブは思っています。

ANAダイナースを持っていれば国内外850ヵ所以上の空港ラウンジが無料で使えます

他のゴールドカードだと国内の空港ラウンジのみの利用可能が一般的です。

 

ANAダイナースは海外の人気都市・観光地の空港ラウンジを網羅していますからね。

ゆっくり待ち時間を過ごすことが出来るでしょう。プライオリティパスも必要ありません。

 

プライオリティパスとは、世界中1,200ヶ所のラウンジが利用できるサービス

 

 

 

エグゼクティブダイニング

エグゼクティブダイニングとは、高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると、1名分もしくは2名分の料金が無料になるサービスのことです。

 

東京や大阪のお店が多いのでそちらに住まれている方にはめちゃお得ですね。

しかも年間1回じゃなく、違う店なら何度でも利用可能なんです。

 

 

以上がANAダイナースカードの優秀な点だと思います。

特に海外出張や都市圏にお住まいの方には年会費以上の恩恵が得られるカードとなっています。

 

ここから先が基本情報となります。しっかり押さえときましょう^_^

 

スペック

 

国際ブランド Diners
年会費 29,700円
審査発行期間 通常2~3週間
ポイント名 ダイナースクラブリワードポイント
付与レート 100円で1ポイント
ポイント有効期限 無期限
ポイント還元率 1.0%
交換可能マイル 1ポイント=1マイル
ANAマイルへの移行手数料 無料
ANASKYコインへの移行可能 1,000ポイント=1,200スカイコイン

 

 

 

日々の買い物や航空券購入でマイルがためやすい

①100円=1ポイント=1マイル

カードの還元率とマイルの変換率は上記の通りです。

カードの利用100円につき1ポイント(1マイル相当)が貯まります。初めてに紹介したように貯めたポイントには有効期限もマイル移行上限もありません。

正直言って年会費が高い割に還元率は普通です。

 

 

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス加盟店でご利用いただくと、ダイナースクラブのポイントに加え100円または200円(税込)につき1マイルが貯まります。

ANAマイルプラス 図解

 

入会/継続でボーナスマイルがたまる

入会時にもれなく2,000マイルを、さらに毎年の継続時に2,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

 

追加でマイルをもらえるチャンスです!

ANAカードを作る時、マイ友プログラムというのがあるんです。ANAのサイトをよく見ないとでてこないのですが。このマイ友プログラムに登録してカードを作ると通常発行よりも2,000マイルも多く貰えちゃうんです。

 

なお、マイ友プログラムはANAの公式プログラムなので安心安全で利用して下さい。

マイ友プログラム

初めての方は登録するだけでマイルゲットできますのでやらなきゃもったいないです。

サクッと手順入れときますんで登録お願いします。

 

step
1
マイ友プログラムの登録サイトへ

 

マイ友プログラムと検索をお願いします

 

step
2
入力フォームへの記入

 

ここから間違えずに記入しましょう!

マイ友プログラム 登録フォーム

まず上の段に紹介者の氏名と紹介番号を間違えずに記入して下さい。

 

続いて下の段にはあなたの氏名とお誕生日を入力しましょうこれでOKです。

 

登録した情報はANAにいきますのでご安心くださいね。

 

step
3
ANAカードの申し込み

 

ここでANAダイナースカードの申し込みをします。

 

 

フライトでマイルがたまる

飛行機 写真

通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%の搭乗ボーナスマイルが積算されます。

 

 

Edyチャージでマイルがたまる

ANAダイナースカードからEdyへのチャージおよびチャージしたEdyの利用で200円につき1マイルが自動的に積算されます。

※Edyチャージご利用分はダイナースクラブ リワードポイントの加算対象外です。

 

 

ポイントアップ加盟店・ポイントモール

ドコモやauとかでもやってる自社のショッピングモールですね。ホテル・旅館予約サイトやレストランなども充実してラインナップしています。

通常のショッピング利用で貯まるポイント1.5〜10倍に加えて、各ショップごとに設定されたボーナスポイントも5000円ごとに獲得できます。

 

 

 

旅行の際のANAダイナースカードのメリット

ビジネスクラスカウンターで余裕のチェックイン

空港 チェックインカウンター

国際線利用時にエコノミークラス利用の際にもANAダイナースカードの提示で本会員様・家族会員様はビジネスクラスカウンターを利用できます。これで渋滞から解放されストレスフリーです。

 

※ANA国際線運航便のみ対象になります(他社運航によるコードシェア便は対象外です)

 

ANA DUTY FREE SHOP / 機内販売10%割引

ANAフレスタ 写真空港内店舗「ANA FESTA」での割引

全国各空港にある「ANA FESTA」の5%割引が適応されます。

 

 

手荷物宅配サービス

キャリーケース 写真

疲れた体にはありがたいサービス。重たいスーツケースからの解放です‼︎

海外から帰国の際に荷物1個を対象空港から家まで無料で届けてくれます。

 

 

最高1億円の旅行保険 自動付帯

海外旅行保険(自動付帯)
本会員
死亡後遺障害 5,000万円

利用付帯5,000万円

傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 1億円
救援者費用 400万円

自動付帯が嬉しですよね。疾病・傷害保険は少しこれでは少し心元ないので他のクレジットカードと合算して補償の積み上げをしとく方がいいと思います。

 

年会費無料で自動付帯のつくカードを紹介しときます。

アイキャッチ画像
年会費無料自動付帯付REXカード‼海外旅行保険の上乗せにおすすめ

続きを見る

 

ポイントサイトの案件としてのってますのでポイントサイト経由での登録を!

 

 

ショッピング・リカバリー

ANAダイナースカードでご購入された商品が壊れた場合や盗まれた場合などに、年間500万円まで補償します。

 

海外旅行中でも安心のサポート

日本語で受け答えOKです。観光案内、レストランや各種オプショナルツアーの相談手配をしてくれます。

海外緊急アシスタンスサービス

海外旅行中に病気・ケガなどに遭われた際の24時間・年中無休のバックアップや東京海上日動火災保険株式会社が提携している病院において、その場で自己負担することなく治療を受けることができます。

 

 

 

ダイナースカードを使ってグルメを楽しむ

エグゼクティブ ダイニング

これは最初に説明しましたけどおさらいです。

2名様以上で所定のコース料理を利用した時に一人分のコース料理が無料になります。

 

ごほうび予約

お一人でも手ごろな価格でコース料理をお得にお楽しみいただけるコースプラン、ゆっくりお酒を楽しむためのライトプランの2つをご用意しています。

 

料亭プラン

一見さんお断りの店でも利用可能に。

通常では予約するのが難しい高級料亭を、ダイナースクラブが会員に代わって予約してくれるので通常ではいけないようなお店にも予約可能に。

 

 

ANAダイナースカードデメリット

年会費が高い

年会費は年会費は本会員27,000円、家族カード6,000円(ともに税別)とはっきり言って高いです。

さらに還元率も1%と年会費の割に低くなっています。

これだけ見ると他のカードに乗り換えたくなります。

 

ただ、ANAダイナースカードならではの特典と利用すると十分に元が取れるんではないでしょうか。

エグゼクティブダイニングで1名分無料に

空港ラウンジを無料に

スーツケース宅配のサービス

ポイント無期限でマイル交換

 

 

使えないお店がある

説明しなくてもいいと思いますが、ANAダイナースカードの国際ブランド名はダイナースです。

 

国内利用ではJCBと提携しているので、まず困ることはないです。

しかし世界的なシェアは低いので、海外だと利用できない場面が多々あるのがデメリットです。

海外旅行ではVISAかMastercardを持っていけば間違えないのでもう一枚持っておきましょう。

 

 

まとめ

  • ANAダイナースカードは国内外の空港ラウンジが使えて海外出張などが多い人に向いているカード。
  • ポイントも無期限でためられるので忙しく休みが取れない人や目標マイルまでじっくりためたい人にもおすすめ。
  • 都内や大阪などにお住まいの方は一人分無料になるエグゼクティブダイニング制度を利用すると十分年会費をペイ出来る。

 

最後まで見てくれてありがとう御座いました。

よい旅を good luck

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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