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コンタクトを飛行機に持込む際の注意点は?国内・国際線ともに解説

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困ったさん
飛行機に乗る際コンタクトレンズって持ち込んでOKなの

液体は別の容器に移さないといけないの

国内線と国際線で違いってあるの

機内でのコンタクトの取り扱いは

 

そんな疑問にお答えします

 

コンタクトレンズは目の悪い現代人特に若い子にとっては必需品です。海外旅行にも持って行きたい人は多いはず。

 

この記事ではコンタクトレンズを機内持ち込みする際の注意点や機内でのコンタクトレンズの使い方を解説しています。

 

最後まで読んでもらうとコンタクトの取り扱いで迷うことはなくなるし友達にもアドバイスできる内容になっています。現役視能訓練がおすすめのコンタクトレンズも紹介するので日頃のコンタクトレンズ選択にも役立ててもらえば幸いです。

本記事の信頼性

仕事:視能訓練士(国家資格)

キャリア:16年

陸マイラー歴2年

 

この記事を書いてる僕はブログ歴4ヶ月くらい,目のスペシャリストだから言える情報を発信したりマイルのことを書いたりしています。

 

結論は以下の5つです

  • 機内持ち込みは可能
  • 医療品としてのコンタクト
  • 国内線と国際線での注意点
  • ワンデータイプがおすすめ
  • 眼鏡も持っていく事

 

では順に解説して行きますね。

 

コンタクトレンズは機内持ち込みOK

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コンタクトレンズは機内持ち込みが可能です。もちろんスーツケースなどに入れて預けることも大丈夫です。

 

2週間タイプやハードコンタクト用の洗浄液や保存液も同様です。

 

なので安心して持っていってください。基本はこれで終わりなのですが注意点や補足をしていきます。

 

コンタクトは医療品扱い

 

コンタクトや保存液「レニューなど」は医療品とみなされるため機内持ち込み制限がある液体には該当しません。

 

なので以下の国際線液体の機内持ち込みルールは適応されません。

 

液体物はそれぞれ100ml以下の容器に入れる内容

液体の入った容器は、全てジッパー付きの透明プラスチック製袋の中に入れる

 

 

厳しいと言われる国際線の機内持ち込みでも比較的容易に持ち込む事ができます。

 

国内線での持ち込み

 

国内線では特に制限されていない事が多いのでカバンに入れて持っていきましょう。保安係にチェックされることはありますが基本大丈夫です。

 

ただし機内で使用するであろう数と量にしましょう。大量に持ち込むのはNG

 

化粧品 化粧道具 医療品の持ち込み制限

1容器あたり0.5Lまたは0.5Kg

1人あたり合計2Lまたは2Kgまで

 

になっているのでこれを超えないようにしてくださいね。

コンタクト用品でまず超えることはないと思いますが。2週間タイプで使う保存洗浄液など大きいものは他の荷物との兼ね合いを考える必要があります。

 

国際線の場合

 

国際線も基本は国内線と同じでコンタクト用品は医療品扱いで液体物のルールは適応されません。点眼薬なども同様です。

 

ただし医療品であることを手荷物チェックの際保安係に申請しなければならないのが面倒なところです。

 

仮に怪しまれたら保存液など開封され調べられたりしたらせっかくの旅行もテンションが下がっちゃいますよね。

 

なのでおすすめな対処法は

 

「一般の液体物と同じルールで準備」です

トラベルタイプ(15ml程度の使い切りタイプがある)で準備

透明なプラスチック製袋にコンタクトや保存液をまとめて入れておく

 

初心者の方や申請が苦手の方はこれだけでスムーズに持ち込み可能となりますよ。

 

容量の大きな保存液は預けてもらいましょう。

この時の注意点は液体なのでジップロックなどできっちりロックする事です。

 

理由は2つ

  • 案外預け手荷物は衝撃を受ける
  • 気圧の変化がある

 

保存液の容器はプラスチック製で丈夫ですが念のためしといた方が無難です。

 

旅行に行く時はワンデータイプがおすすめ

trip

海外へ旅行へ行く際には2weekタイプではなく1dayタイプを強くおすすめします。

 

理由4つ

  • 目の負担が少ない
  • 病気になりにくい
  • 予備を持って行きやすい
  • 保存液など持って行かなくて楽

 

目の負担が少ない

2weekタイプと比べて1dayコンタクトは必要な時だけ利用できるので目に負担が少なくすみます。

 

なぜなら2weekコンタクトはどうしても2週間使わなきゃもったいないと思って毎日つけてしまいがちになるから。

 

病気になりにくい

いつも清潔なコンタクトなので病気にかかるリスクが減ります。2weekは擦り洗いで毎日ケアするのですが、どうしてもタンパク質など汚れは残ってしまいます。

 

保存ケースに細菌がいる場合も多く見られるので注意が必要。保温液を購入するたびに新しいケースに取り替えましょう。

 

また、海外で診察を受けるとなると日本と違いかなり高額な治療費がかかります。

 

眼鏡は必ず持って行こう

眼鏡は必ず持参するように。フライト中はかなり乾燥するのでコンタクトをしているとドライアイに。

 

長時間のフライトなら軽い睡眠をとることもありますよね。コンタクトをしたままの睡眠は厳禁。

 

眠っている間は涙が生成されないため、コンタクトをしたまま寝てしまうと角膜に張り付き、とるときに角膜を傷付けてしまう恐れがあるからです。

 

なのでフライト中は眼鏡で過ごすのが安心で快適ですよ。

 

予備を持っていきやすい

一枚あたりのコストが1dayの方が安いため気軽に予備の枚数を持っていけます。

 

保存液を持って行かなくて楽

液体って案外重いですよね。スーツケースに何本もってそれだけでかさばるし重量もでてしまいます。1dayならばこんな悩みは必要なし。

 

まとめ:コンタクトは機内持ち込みましょう

 

コンタクトレンズを旅行に持っていく時は機内へ持ち込みが可能です。

 

医療品扱いなので液体のルールは適応されない。ただし申請が必要。

 

申請が面倒なら液体と同じ方法で持ち込みした方が楽な事が多い。

 

1dayタイプのコンタクトがおすすめで必ず眼鏡も持参する事

 

おすすめコンタクト紹介

 

現役視能訓練士がオススメのコンタクトレンズを紹介します。

 

今回は旅行に行く時なので1day中心です。

 

メニコン magic

理由

  • パッケージがかなりフラットでコンパクト
  • かさばらないのがいい点

スマートタッチと言う独自のデザインで取り出して表裏確認が必要なく装用できる。

 

デメリット

  • 酸素透過性が低い。ざっくり言うと角膜に酸素が届きにくいってことです。

まぁ旅行くらいの短期間であれば全然問題はありません。

 

 

メダリスト アクアロックス

  • シリコン素材を使用し酸素透過性が抜群にいい
  • 非常に薄いので付け心地も良い
  • レンズ刻印もされているので表裏が分かり安い

 

デメリット

  • 最新のコンタクトなので価格が少し高め
  • メニコンmagicと比較するとパッケージが大きいのでかさばる。

 

ジョンソン&ジョンソン オアシスワンデー

  • こちらもシリコン素材なので酸素透過性が抜群にいい
  • シリコンのなかでは付け心地も最高に良い

 

デメリット

  • 価格が高い
  • パッケージはアクアロックスと同様で旅行に行くにはかさばる

 

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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