アイキャッチ画像

フライト

陸マイラーなら知っておいて欲しい こどものマイルの貯め方と使い方

スポンサーリンク

困ったさん
子供でもマイレージプログラムって入会できるの?

入会しても子供料金って安いしマイルってたまらないんじゃないの?

そんな疑問にお答えします。

 

今度家族で旅行に行くんだけど自分はマイレージプログラムに登録済みだけど子供も入会した方がいいのか悩んでいませんか?

 

実はマイレージプログラムは小さなお子さんも入会可能なんです。

私も3児の親なんですが子供達にもしっかりマイルを貯めてもらってます。

 

この記事では以外と見落としがちな子供のマイルの使い方や貯め方など解説します。

 

全て読んでいただけると子供でもお買い物でマイルをためる事が可能になります。

また特典航空券を購入際の注意点やポイントなども併せてご紹介しますよ。

 

結論は次の4つです。

チェックリスト

  • マイレージプログラムは何歳からでも入会可能
  • マイルを集めるのはnanacoカードがおすすめ
  • 子供にマイルを使う時には有償航空との比較が大切
  • ファミリーマイル・特典利用者登録

 

 

マイレージプログラム何歳から入会可能?

welcome_cats

マイルをためるにしてもまずはマイレージプログラムに入会しないと話になりません。

実はANA・JALでもマイレージプログラム参加に年齢制限は設けていないんです

 

つまり

0歳の子供でもマイルプログラムに参加できる!

 

マイレージプログラムに参加するだけならばクレジットカードのついていないカードを発券すればOK

 

ですがマイルをためるには飛行機に乗ったりクレジットカードで買い物したりアクションを起こさないとたまりませんよね。

 

子供の場合,特に小さいお子さんのではフライトマイルでためる事が大前提となります。

 

ざっくり言えば有償航空券を購入するってこと。

 

子供料金の基本情報

 

小さなお子さんがマイルをためるにはフライトマイルの獲得と先ほど申しました。

 

小さい子供って膝に座れば無料じゃないの?

 

そうなんです。

基本的にANAでもJALでも同様で国内線では3歳未満,国際線では2歳未満のお子さんについては座席自体がないんです。

 

なぜなら保護者のひざの上に乗って搭乗する事が許されているから。

 

保護者のひざ上での登場はつまりタダなのでたとえフライトしてもマイルの積算はありません。無料なので当然ですよね。

 

では3才未満の小さいお子さんはどうやるかと言うとオプションで座席を購入すればマイルが積算されます。もちろんマイレージプログラムに参加している事が前提条件です。

 

「ANA・JAL」子供の国内・国際線の座席区分と座席料金です。LCCでは違ってくるので確認してくださいね。

 

国内線 座席区分 座席料金
3歳未満 座席必要無し 膝上で無料

座席確保なら

大人の50%

3歳〜11歳 座席が必要 大人の50%

 

国際線 座席区分 座席料金
2歳未満 座席必要無し 膝上で大人の10%

座席確保なら

大人の75%

2歳〜11歳 座席必要 大人の75%

 

子供がANAのマイルをためる方法

children_4rtb

ANAマイルは貯めやすいのでぜひ子供にも頑張ってもらいましょう。

 

ANAマイルが貯まりやすい理由は日々のお買い物でたまるポイントがANAマイルへ交換しやすいから。

 

ANAと提携しているお店も多いので比較的短時間でためる事ができるのも魅力です。

何で飛行機に乗らずともためる陸マイラーにも人気のマイレージプログラムです。

 

子供にはnanacoポイントを貯めさせよう

 

ANAマイルの貯め方は大人の場合クレジットカード利用でポイントをためマイルへ交換が基本。

18歳未満の場合クレジットカードの発行がそもそもできないので大人と同じような貯め方はできません。

 

ではどうやってマイルをためるかと言うと

nanacoカードの利用でnanacoポイントをためる事をおすすめします。

 

nanaco500ポイント=250マイル

 

 

nanacoカードはクレジット機能がないものでもOK。マイルへ変換可能です。

 

nanacoカードが使える店舗って結構あります。

中学生や高校生がよく利用する店も多いのが特徴です。

 

コカコーラ自販機 セブンイレブン ゆめタウン
マクドナルド ミスタードーナツ LOFT
ラウンドワン カラオケ館 しまむら

 

nanacoカードを勧める理由は利用できる店舗が多い。専用アプリやサイトから残高・履歴の紹介もできるので、子供がどこでいくら使ったのかもチェックできて安心です!

 

なによりも、現金を持ち歩かせなくていいのも大きな魅力ですね。

 

大人と違って大きな金額は使用しないと思いますのでそんなにがっつりとはいきません。

 

お小遣いの範囲で協力してもらうのでコツコツためる。大人のマイルの足しにするってスタンスで行く事が大切。

 

マイルのため方

  • 小さいお子さんはは有償航空券
  • 小・中高校生はnanacoカード

 

18歳がきたらANAカードに切り替え

18歳以上になるとクレジットカード付きのANAカードへの変更をおすすめします。

 

なぜなら切り替えないとファミリーマイルが使えなくなってしまうから。

 

ファミリマイルは18歳以上になるとクレジット機能付きANAカードを持っている事が入会条件。18歳未満は免除。

 

キャッシュレスがかなり浸透しているのでクレジットカードを学生になったら持たせるのもありなのではないでしょうか。

 

最近はアプリなど充実しているので親の口座にまとめる事で何を購入したのに使用したかも分かることもできます。

 

学生さん用のANAカードがありこれがかなり優秀。

  • 在学中年会費無料
  • 入会・継続時1,000マイルがもらえるマイル10%
  • ボーナスマイル10%
  • 学生専用ボーナスマイル
  • パッケージツアーや提携ホテルが5%オフ

 

 

 

マイルを貯めたら次は特典航空券の発券ですが発券の前に登録すべき制度が2つあります

 

  • ANAファミリーマイル
  • ANA特典利用者登録

 

ANAカードファミリーマイルに登録

 

子供のマイルを親のマイルと合算できるようまずはファミリーマイル登録をしましょう。

 

  • ANAファミリーマイルとは

家族がそれぞれ貯めたマイルを特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせて共有出来るサービスのこと。

 

  • 登録条件・方法

ANAファミリーマイルに入会登録するにはお子さんの18歳未満のお子さんの場合クレジット機能無しのマイレージクラブ入会が必要になります

 

次にファミリーマイルの登録をします。この時には実際にマイルを合算し使用できる親(プライム会員)と子(ファミリー会員)を決めるのですが子供の場合は子会員となります。

 

ANA特典利用者登録も忘れずに登録

 

子供がマイルを使うためには必ず特典利用者登録をしなくてはいけません。

 

特典航空券の予約にも必ず必要になりますので早めの登録をお勧めします。

 

登録はANAの公式サイトから簡単にできます。

 

特典航空券の落とし穴

notify

マイルが貯まったら特典航空券に交換です。

ここで気をつけなければならないのは小児の場合マイルを使い特典航空券をとると損するかもしれないと言う事です。

 

理由は

 

特典購入券の必要マイルは小児も大人も同額

 

特典航空券購入には小児も大人も関係なく同額のマイル数を必要とします。(ここで言う小児とは国内線は3歳以上、国際線は2歳未満11歳以下です)

 

なので普通に有償航空券を購入した方がお得な場合が多いです。

特に閑散期や早期割引料金などマイルを使った方がいいのか有償の方が特なのか比較する必要があります。

 

マイルの価値、1マイル=2円以上あると思って検討してくださいね。

 

国内線

特典航空券…大人と同マイル数

有償航空券…大人の50%

 

国際線

特典航空券…大人と同マイル数

有償航空券…大人の75%

 

特典航空券購入の際12歳未満の小児について単独での予約はWEB上ではできないようになっています。

この場合コールセンターに電話し予約しなければなりません。

 

座席を使用しない乳幼児の購入券購入は電話のみなので、大人の特典航空券購入後電話で申し込みを行うようになります。

 

「国際線特典航空券」乳幼児支払い方法が拡充になった件

2018年までは国際線で膝上搭乗の乳幼児ではマイルの使用は不可で別途乳幼児料金を支払わなければなりませんでした。

 

2018年12月からは乳幼児料金を別途購入するか同伴する大人の特典購入券購入の10%分のマイル数の支払いでも良くなり支払い方法が拡充しました。

 

まとめ:子供もマイレージプログラムに参加しマイルを貯めてもらおう

子供でもマイルは貯める事が可能

マイレージプログラムに入会する事が大前提となります。

 

入会時にまとめてマイルを合算できるファミリーマイルと特典航空券購入の際に必須の特典利用者登録も済ませておきましょう。

 

小学生までは有償航空券の購入でマイルを貯め。18歳未満のお子さんにはnanacoカードでマイルを貯めてもらいましょう。

500ポイントで250マイルへ変換可能

 

小遣いはnanacoへのチャージの方がいいかもしれませんね。

 

少しのマイルでも合算すれば大きな力になります。

 

ただしマイルの使い方には注意が必要。

閑散期や早期割引特典などがつかえる場合大人と同マイルいる特典航空券よりも有償航空券の方がお得になる場合がある

 

マイルを貯めるポイント

  • マイレージプログラムの入会
  • nanacoカードを持たせる
  • 有償航空との比較
  • ファミリーマイル・特典利用者登録

 

今回は以上です。

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

-フライト

Copyright© NOBU BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.