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マイル貯めるならANAVISAワイドゴールドカード 推奨の5理由

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困ったさん
マイルを貯めることができるカードって色々あるけど,結局どのカードがいいの?

そんな疑問にお答えします。

実はマイルを効率よく貯めることのできるカードには条件があるんです。
この記事で紹介するVISAワイドゴールドカードの使用で、誰でも効率よくマイルを貯めることができます。

なぜなら、私も実際にメインカードとして使用し、年間10万マイルを貯めることができたからです。

この記事ではVISAワイドゴールドカードのメリットを中心に解説し、さらに還元率アップの裏技も紹介します。

記事を読んでいただけると、今まで以上にマイルが貯めるスピードがアップし目標マイルまで近づけることができます

 

 

では早速結論から

マイルがたまりコスパ最強のクレジットカードはANAVISAワイドゴールドカード

 

理由は以下の5つ

  • カードを持っているだけで自動的にマイルが貯まる
  • フライトボーナスでマイルがたまる
  • ポイントからマイルへの移行が無料でできる
  • 還元率が高い
  • 付帯サービスが充実

 

順番に説明します。

 

マイルが貯まりやすい理由

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まずはVISAワイドゴールドカードのスペック紹介

一般ANAカード ANAVISAワイドゴールドカード
年会費(本カード)(税抜) 2000円 1万4000円
年会費(家族カード)(税抜) 1000円 4000円
マイル還元率 0.5% 1%
入会・継続ボーナスマイル 毎年1000マイル 毎年2000マイル
マイ友プログラム 500マイル 2000マイル
フライトボーナスマイル 10%アップ 25%アップ
空港ラウンジの利用 × 国内31空港、海外1空港(ホノルル)

カード会員+同伴者1名

優先チェックイン × 国際線利用時

ビジネスクラスカウンター利用可

海外旅行傷害保険 最高1000万

病気・けが×

最高5000万

病気・けが最高150万

国内旅行傷害保険 最高1000万 最高5000万

 

カードを持っているだけで自動的にマイルが貯まる

ANAワイドゴールドカードは入会時と毎年更新時に2000マイルがプレゼント
2,000マイルはクレジットカード20万円分決算と同じなので更新するたびに貰えるのはのはかなりおいしいですね。

 

またANAカード新規入会の方限定ですがマイ友プログラムという
マイルがプレゼントされるキャンペーンもあります。

プレゼントされるマイル数は申し込むカードの種類によって違いがあります。

 

「ANAゴールドカード」の場合は、2,000マイル。
つまり初めて申し込みされる方は

入会ボーナス+マイ友プレゼント=4000マイル

 

とても簡単なのでぜひ、マイ友プログラムに参加をおねがいします。
めちゃくちゃおいしいのでやらなきゃかなりもったいないですよ

  • 毎年更新時 2,000マイル
  • 新規入会ボーナス 2,000マイル
    マイ友プログラム 2,000マイル
私はANAカードの新規入会の紹介プログラムの紹介者登録しているので、本サイトからの紹介でANAゴールドカードへ申し込みをすると、2,000マイルのボーナスマイルがもらえます!

 

注意事項 公式サイトにて

・ANAカード、ANAマイレージクラブFinancial Pass Visaデビットカードの入会には発行会社の審査が必要です。審査によりご入会いただけない場合がありますのでご了承ください。

・ANAプリペイドカードは、クレジットカードのような入会審査はありません。ただし、本人確認資料の提出が必要になります。

・入会者が登録用URLに登録した日から3カ月以内のご入会いただけない場合は、対象外になります。

・マイルのプレゼントは、ANAカード、ANAプリペイドカード、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードそれぞれお一人様1回のみ対象になります。

・入会者がすでに、同じ種類のカード会員であった場合は対象外になります。

・入会者が過去に同じ種類のカード会員であった場合は、対象外になります。ただし、退会後6カ月を経過している場合かつ過去に本プログラムでのマイルをお受け取りになられていない場合は対象になります。

 

マイ友プログラムへ登録方法

マイ友プログラム

ANAワイドゴールドカードを申し込む前にマイ友プログラムへの登録をお願いします。
この時点でANAマイレージ会員でなくても大丈夫なので安心してください。

 

下記の公式ページから下の画像のように入力していただけばマイ友プログラムに登録されます。
その後ANAワイドゴールドカードに申し込みすれば特典の2000マイルがもらえます。

ANAマイ友プログラム

『マイ友プログラム』に登録する | ANAマイレージクラブ

メモ

紹介者氏名

姓 ナゴシ 名 ノブアキ

紹介者番号

00077604

 

フライトボーナスでマイルがたまる

ANAフライトボーナス

ANA VISAワイドゴールドカードなら通常のフライトマイルに加えて、
区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。

「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」

 

ANA便はもちろん、スターアライアンス加盟航空会社を含めた提携航空会社のフライトでマイルが貯まります。

ちなみにANAカード一般なら
区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%となります。

 

ポイントからマイルへの移行が無料でできる

ANAVISAワイドゴールドカードはポイントからマイルの移行が無料。

一般ANAカードは年会費1,025円ですが、ANAマイル移行するのに10マイルコースなら毎年6,000円かかります。

ワイドゴールドカードは年会費分に6,000円が含まれていると思って良いですね。

 

一般カードのANAマイル交換手数料「なし」でマイルに交換する場合、獲得ポイント1p=5マイルにしか交換できません。

ゴールドカードは交換手数料なしで1p=10マイルに交換可能。

 

一般カードは追加で6,000円/年を支払い『10マイル移行コース』に登録することができます。
この場合1p=10マイルでマイルに交換可能となります。

一般ANAカード VISAワイドゴールドカード
年会費 2,200円(税込) 15,400円(税込)
5マイルコース
1ポイント=5マイル
手数料
手数料無料
設定なし
10マイルコース
1ポイント=10マイル
6,600(税込)/年度ごと 無料

 

後で説明しますがゴールドカードの年会費は、割引を適用することで9,500円に
なので、一般カードとの差はわずか約2,500円。

 

この2,500円分をどう考えるかですが、ゴールドカードのその他の特典で十分に補えることが可能。

 

継続ボーナスだけで一般カードより1,000マイル多いのでこれだけでも年会費の差を十分補えます。

 

マイルの価値は一般的に1マイル=2円以上

 

海外旅行保険やビジネスカウンターでのチェックインなど、空港ラウンジの使用など魅力的な特典があり、ANAVISAワイドゴールドカードがお得と言えます。

 

還元率が高い

やっぱり還元率は陸マイラーにとって最も気になるところ。

ANAVISAワイドゴールドカードは通常は1%の還元率です。

しかしちょっとした裏技で還元率を1.3%まで引き上げることができます。

マイ・ペイすリボによるボーナスポイント

「マイ・ペイすリボ」とは毎月の支払い金額を自分で決めて支払うリボ払いのこと。

この「マイ・ペイすリボ」を登録し、リボ払い手数料の請求がある月はボーナスポイントが2倍もらえます。

ボーナスポイントは1P→3マイルに交換でき、マイル還元率は約1.3%になります。

 

それではリボ払いの金利を抑えるやり方について説明しますね。

これをしないとバカ高い金利を払うことになるので注意してください

 

step
1
毎月の支払い金額を低めに設定

マイ・ペイすリボのお支払いコース変更で、毎月の支払い金額(元金定額コースの金額)を低めに設定。

月に20万くらい支払うのであれば15 万くらいで設定しておきます

1万円などあまり少ない金額に設定すると忘れた時の金利がエゲツないので月の支払いマイナス5万くらいがおすすめ。

 

step
2
請求金額が確定後 臨時増額をする

請求金額が確定したら、マイ・ペイすリボの支払い金額変更から臨時増額。

この時金利が発生するよう利用残高をご利用残高マイナス1000円くらいに設定する。

 

これで終わり。非常に簡単ですね。

Webで全てできますが、面倒でしたら電話しましょう。より簡単です。

 

カードデスクに電話して

「1000円残額になりように、臨時増額を願いします。次月の手数料はいくらの予定ですか?」って言えばok

お問い合わせ

リボ・分割デスク

0120-508-137

受付時間

9:00~18:00  年中無休

(12/30~1/3を除く)

ここで注意点なのですが。

大体25日くらいに支払い金額のお知らせというメールが届きます。

ここからマイ.ペイすリボの臨時増額を申し込んでも間に合わない場合があります。

なぜなら自分が指定している金融機関によってお申し込み期限が異なるから。

一度電話で確認しとくのが大切です

 

ANAマイル+加盟店クレジットカード決済

加盟店でクレジットカードを利用すると上記のようにポイントとは別にマイルも手に入ります。

少しですがこれも嬉しいポイント。

加盟店で代表的なものはセブンイレブン・ENEOS・マツモトキヨシがあります。

 

 

年間費を節約する2つの方法

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ANAカードの年会費を割引する方法が2つあります

WEB明細書サービス」の割引

マイ・ペイすリボの登録・年1回の使用

 

①「WEB明細書サービス」の割引

利用明細書をWEBでの閲覧に切り替え、郵送不要にするだけで、翌年の年会費が大きく節約できます。

 

ANA VISAワイドゴールドカード:14,000円→13,000円(1,000円割引)

 

WEB明細書に切り替えるだけで、年会費がこれだけ減額されるのは大きなメリット。

割引は翌年から適用されますので、初年度は通常通り支払う必要があります。

 

②マイ・ペイすリボの登録・年1回の使用

「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回だけ使用することで年会費が割引されます。

これば先ほど還元率を上げる方法を使えば自動でクリアできます。

 

ANA VISAワイドゴールドカード:14,000円→10,500円(3,500円割引)

 

「WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」の年会費割引を両方で、

年会費14,000円が4,500円割引の9,500円まで減額可能です。

 

 

ポイントからマイルで有効期限が最大5年間

これはマイルを失効させない工夫。

ANAのマイルには有効期限というものがあり使用しないと失効してしまいます。

貯めたマイルはご利用になった月から数えて36カ月後の月末まで有効です。

 

つまり

2020年4月10日に貯めたマイルの有効期限⇒ 2023年4月30日

 

これを少しでも長くするためはクレジットカードで貯めたポイントの

有効期限ギリギリでマイルに移行すればいいんです。

ANAVISAワイドゴールドカードのワールドポイントの有効期限は3年。

 

つまり

マイル2年➕ワールドポイント3年=5年

 

クレジットカードのポイント移行は自動移行方式ではなく応募方式がおすすめ。

 

 

国際線利用時のビジネスクラスチェックインカウンターの利用

国際線利用時エコノミー搭乗でもビジネスクラスチェックインカウンターが利用可能。

 

ビジネスクラスチェックインカウンターは一般カウンターより遙かに空いているので、スムーズにチェックインでき、待ち時間を大幅に減らすことができますね。

 

 

空港ラウンジが利用可能

三井住友ANAゴールドと搭乗券を提示すると

空港でカードラウンジが無料で利用できます。ANAラウンジでないので注意

ソフトドリンクサービスもあるので便利です。

 

 

付帯保険

海外の保証はこれ一枚だと少し弱い印象ですが、一応ついています。

海外旅行傷害保険の5,000万円補償は

最悪の『死亡』の場合。

通常、必要であろう病気・ケガ(疾病・事故)に対しては、最高150万円しか保険が下りてきません。

航空便遅延・欠航や手荷物の紛失(ロストバゲージ)などによる損害について

ANA VISAワイドゴールドカードの場合、付帯しているのは国内航空便の遅延保険のみで、海外分は付帯していません。

 

2020年3月 ANA公式キャンペーン実施中

anaキャンペーン2020

2020/3/2~2020/6/30までの間に、ANAカードを本会員として1枚も所有していない方が、ANAカードを新規発行した場合。

ANA主催のボーマスマイルプレゼントのキャンペーンにも参加が可能になっています

 

最大35,000マイルを追加ボーナスできる激アツなキャンペーンなので見逃さないようにしてください。

 

気をつける点はカードが届いたら、キャンペーン参加登録をする必要があります。申請式なので忘れずに参加して下さい。

 

1)ANA便搭乗でボーナスマイル

 

8/31までにマイル積算運賃(特典航空券以外)でANA便に1回でも搭乗すると、1,000マイル

 

 

2)カード利用でボーナスマイル

 

8/31までにカードを利用した金額に応じて、ボーナスマイルが加算されます。

 

  • 20万以上50万円未満:3,000マイル
  • 50万円以上100万円未満:10,000マイル
  • 100万円以上:27,000マイル

 

3)ANAカードファミリーマイルに登録でボーナスマイル

 

ANAマイルは、家族がANAカードを所有している場合に限り家族のマイルを合算できる「ANAカードファミリーマイル」という制度があります。これに登録すると、ANAアメックスなら500マイルもらえます。

 

まとめ

ANAVISAワイドゴールドは還元率がよくマイルがためやすい

年会費も¥9500まで減額可能

マイペイすリボを上手に使いボーナスポイントをゲット

 

 

なお、ANA FESTA優待サービスや機内販売優待サービスなどまだまだ魅力があります。

ゴールドカードで年会費を抑えなおかつマイルが貯めやすいカードはANAVISAワイドカードが一択です。

まずは初心者陸マイラーは目標のマイルがたまるまで頑張りましょう。

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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