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ANA JCBワイドゴールドカードはマイルが貯まりやすく付帯保険も充実‼︎メリット・デメリット解説

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ANAゴールドカードっていろんな種類が発行されていますよね。

特徴がそれぞれ微妙に違います。

なのでその特徴を理解した上で発行して欲しいと考えています。なぜなら年会費が高いから。

今日はANA JCBワイドゴールドカードについてメリットだけでなく

デメリットもしっかりと解説していきたいと思いますので最後までよろしくお願いします

ANAJCBワイドゴールドカード

この記事を読んで頂きたい人

  • ANAゴールドカードについて知りたい方
  • VISAと JCBで迷われている方
  • ゴールドカードで保険も充実されたい方

 

ANA JCBワイドゴールドカードで優れている点

  • マイルがたまり年会費が他のゴールドカードと比べ最安値
  • マイルもためやすく付帯保険が充実している

デメリットもしっかりと挙げときます

  • 年会費が高い
  • 使えないお店がある
  • ポイント還元率がVISAやMasterCardに比べやや劣る

ANA JCBワイドゴールドカードのスペック

年会費(本会員) 15,400円
国際ブランド JCB
入会条件 20歳以上
家族カード 年会費4,400円
ポイント還元率 1%
ポイント有効期間 3年
ポイント名 Okidokiポイント
ポイント付与レート 1,000円=1ポイント
マイルへの移行 ANAへの移行

移行手数料無料

マイル交換レート 1ポイント=10マイル
入会マイル 2,000マイル
継続ボーナス 2,000マイル
フライトボーナ 25%アップ
付帯サービス
空港ラウンジ 利用可能
海外旅行保険(自動付帯)
本会員
死亡後遺障害 5,000万円

利用付帯5,000万円

傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 1億円
救援者費用 400万円
国内旅行保険(自動付帯)本会員
死亡後遺障害 5,000万円
入院保険金日額 5000円
通院保険金日額 2,000円

 

ANA JCBワイドゴールドカードのメリット

年間の利用金額に応じて翌年度の還元率がアップ

JCBカードには年間の利用額によって翌年度の還元率がアップしボーナスポイントがもらえる制度があります

利用合計額 ランク名 ボーナスポイント
300万以上 ロイヤルα 25%アップ
100万以上 スターα 20%アップ
50万以上 スターβ 10%アップ

上の表のように利用金額によって次年度のボーナスポイントがアップします。

残念なのはもらえるのはボーナスポイントであって通常ポイントではないという点です。

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルなのでお間違えのないように。

 

「Oki Dokiランド」で2倍~最大20倍のポイント

いわゆる自社のポイントサイトですね。

Okidoki ランドを経由してショッピングをするとボーナスポイントがもらえます。

最大で20倍のサイトもあるので活用できたらポイントを多く稼ぐ事ができます。

Okidoki ランドで紹介しているショップ

  • Amazon(2倍)
  • 楽天(2倍)
  • ヤフーショッピング(2倍)
  • エクスペディア(2倍)
  • JTB(2~3倍)

などさまざまなシーンでポイントアップのチャンスがあります。

 

Amazonなんかは個人的には非常におすすめ度が高いです。なぜならモッピーやハピタスなどのポイントサイトには載っていないからです。

どれくらいもらえるか?

okidokiランドを経由して、ポイント20倍の店で10,000円のショッピングすると、

okidokiランド通常ポイントの10ポイントプラスokidokiランドボーナスポイント190ポイントで合計200ポイントももらえます。

ここでもらえるのはボーナスポイントなので通常ポイントとは違うので注意

ボーナスポイント1ポイント=3マイル

 

マイルがためやすい

マイル手数料が無料

ANA JCBゴールドカードや一般カードは集めたOkidokiポイントをマイルに変換する時2つのコースが設定されています。

5マイル移行コース 1ポイント=5マイル 無料
10マイル移行コース 1ポイント=10マイル 毎年5,000円必要

ワイドゴールドカードは移行手数料が無料なのでポイントを100パーセントマイルに変換できます

 

飛行機に乗るたびにボーナスマイルがたまる

ANAフライトボーナス

飛行機に乗るたびにフライトボーナスマイルがもらえます。

フライトマイルに25%のマイルがプラスされます。

一般カードは10%なので大きい違いですね。

 

入会・毎年のカード更新でマイルがもらえる

入会時にもれなく2,000マイルを、さらに毎年の継続時に2,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

一般的に1マイルの価値が2円程度なのでこれだけで年会費10,000円くらいになると考えてもいいですね。

 

マイ友プログラム登録でさらにボーナスマイルがもらえる

マイ友プログラム

マイ友プログラムとは紹介した側された側に2,000マイルをプレゼントしましょうというキャンペーンです。登録するだけで20万円分のマイルをもらえるのうれしいキャンペーンになっています。

 

対象は初めてANAカードと作る人なので注意してください。

自動エントリーではないので必ず簡単なので登録をお願いします。

ステップ①登録サイトへ

まずはサイトにアクセスしないと始まりませんので(マイ友プログラム 登録)で検索または以下のフォームをクリックして下さい。

マイ友プログラム 登録フォームはこちらをクリック

 

ステップ②入力フォームへの記入

ここから間違えずに記入しましょう!

マイ友プログラム 登録フォーム

まず上の段に紹介者の氏名と紹介番号を間違えずに記入して下さい。

  • 紹介者  姓ナゴシ 名ノブアキ
  • 紹介者番号 00077604

続いて下の段にはあなたの氏名とお誕生日を入力しましょうこれでOKです。

 

登録した情報はANAにいきますのでご安心くださいね。また,この時点ではANAマイレージプログラムには登録されていませんのでご確認を。

 

手順③ANAカードの申し込み

ANA JCBワイドゴールドカードを申し込みましょう以上です。

マイ友プログラムはネットからでも紙からでもどちらからでも大丈夫です。

 

ANAカードマイルプラスでマイルがたまる

ANAカードマイルプラス加盟店でANA JCBワイドゴールドカードでショッピングすると、通常ポイントに加え100円または200円(税込)につき1マイルが貯まります。

ANAマイルプラス 図解

 

Edyチャージでマイルがたまる

Edyチャージ 図解

他のANAカードではEdy払いでのマイル付与はありますが、チャージするだけでマイルがもらえるのは大きな特典の一つです。

(この特典は JCB とダイナースカードにしかありません)

 

楽天Edyチャージで200円=1マイル付与されます。

さらに楽天Edyを使いショッピングをすると200円につき1マイル貯まります。

  • チャージで200円=1マイル
  • Edy払いで200円=1マイル

ダブルでマイルを稼ぐ事ができます。

クレジットカードが使えないお店も楽天 Edy なら支払い可能という場合もあると思いますのでマイルを獲得できるチャンスを逃すことも少なくなります

 

付帯保険が充実 もはやプラチナカード級

ANA JCB ワイドゴールドカードの特徴はやはり付帯保険が充実している所にあります。

海外旅行の保険はもちろんのことを国内旅行や航空機遅延保険も着いています。また家族 特約もありこれは同じゴールドカードの VISA や マスターカードよりも優れていると言えます。

 

スペックでも最初に書きましたかもう一度おさらいしときましょう

  • 海外旅行保険 

   死亡後遺障害  最高1億円

  • 国内旅行保険

   死亡後遺障害最高 5,000万円

  • 航空機遅延保険最高  4万円

自動付帯とは持っているだけで保険が適用となります。

利用付帯とは交通費や旅行代金などをクレジットカードを利用して初めて保険が適用となるもの。

なので自動付帯の方が 圧倒的に使いやすいので旅行に持って行く時は自分のクレジットカードを確認してみてください。

  • ANA JCB ワイドゴールドカードは自動付帯で持っているだけでOK
  • 家族特約付きなので家族も保険の対象で安心できる

 

海外旅行保険

海外旅行保険(自動付帯) 保険金額 本人 家族特約
死亡後遺障害 最高1億

自動付帯5,000万

1,000万
傷害治療 300万 200万
疾病治療 300万 200万
賠償責任 1億 2,000万
救援者費用 400万 200万

 

国内旅行

これも、嬉しい自動付帯となっています。国内旅行は家族特約はついていません。

国内旅行(自動付帯) 保険金額 本人
死亡後遺障害 最高5,000万
入院費用 日額5,000円
手術費用 最高20万(5万/10万/20万)
通院費用 日額2,000円

 

国内外の航空機遅延保険

国内・海外のいずれも対象となっています。これはかなり珍しい保険になっています。

他のゴールドカードではまずありえません。自動付帯になっています。嬉しい。

名称 内容 保険金額
乗継遅延費用保険金 客室料・ 食事代 上限2万円
出航遅延費用等保険金 食事代 上限2万円
寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費等 上限2万円
寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費等 上限4万円

 

ショッピング保険

カードで購入した品物の破損盗難などの損害を補償する保険になります

海外・国内 年間最高500万 購入から90日間
自己負担 1事故 3,000円

 

空港ラウンジが使える

ラウンジつばき クレジットカード

国内主要空港44空港ラウンジとホノルル空港の空港ラウンジが、本会員、家族カード会員ともに無料で利用できます。

何気に長いフライトまでの待ち時間をのんびりと過ごすことができます。

 

ビジネスクラスカウンターで余裕のチェックイン

空港 チェックインカウンター

国際線利用時にエコノミークラス利用の際にもANAダイナースカードの提示で本会員様・家族会員様はビジネスクラスカウンターを利用できます。これで渋滞から解放されストレスフリーです。

※ANA国際線運航便のみ対象になります(他社運航によるコードシェア便は対象外です)

 

ANA FRESTA /DUTY FREE SHOP / 機内販売10%割引

ANA免税店 写真

  • 全国各空港にある「ANA FESTA」の5%割引が適応されます。
  • 免税店で10%割引
  • 機内販売10%割引

 

Oki Doki ポイントと ANA マイル有効期限を最大活用しよう

せっかく集めたポイントは有効期限内に活用したいものです。

有効期限はOkidokiポイントは3年間。ANAマイルも3年間です。

 

Okidkiポイント3年+ANAマイル3年=最大6年

おおざっぱですが有効期限は最大6年間あると思ってください。

 

ポイント移行はマルチポイントコースがおすすめ

集めたポイントはマイルに変換するのが一番ベストな使い方です。

マイルへの移行方法は2つあるのを覚えといてください。

  • 自動移行コース
  • マルチポイントコース

 

自動移行コースは毎月ポイントがマイルへと移行されます。

メリットは勝手にしてくれますのでポイントの失行の恐れがないことです。

 

マルチポイントコースは都度以降なので自分の好きなタイミングでマイルへ移行することができます。

メリットはポイントの失行ギリギリ3年まで保有しマイルへ移行することができマイルの失行を最大6年とすることができます。

 

デメリットを挙げるなら2つ

年会費が高い

同じ系統のANAVISAワイドゴールドカードやMasterカードに比べ年会費が高いです。

VISA,Masterカードはマイ・ペイすリボの登録利用とWeb明細にする事で年会費を9,500(税別)円まで割引が可能となります。

ANA JCBワイドゴールドも割引制度は存在しますスマリボに登録と年1回の利用で5,000円の割引が可能です。

ただし条件がややこしいので個人的にはおすすめはしません。VISA・Masterカードの方が単純でわかりやすいです。

興味がある方はこちら

スマリボ JSB公式サイト

 

海外旅行で使えないお店がある

ANA JCBワイドゴールドカードの国際ブランド名は JCBです。

国内利用ではまず困ることはないです。しかし世界的なシェアは低いので、海外だと利用できない場面が多々あるのがデメリットです。

海外旅行に行く際にはVISAかMasterCardを持っておくと間違いありません。

 

まとめ

今回はANA JCBワイドゴールドカードを紹介しました。印象はどうだったでしょうか?

JCBワイドゴールドカードの一番のセールスポイントは保険だと思います。

海外旅行で本会員の保険はもちろんですが家族特約がついてくるゴールドカードは稀です。

さらに国内旅行にも保険や航空機遅延保険も付いてきます。もはやプラチナクラスではないでしょうか。

 

ANA JCBワイドゴールドカードは年会費は高いが保険の充実においては他のゴールドカードを圧倒するパワーがあるカードである

 

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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