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マイル

ANAファミリーマイルでマイルを合算 最短で航空券を獲得しよう

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困ったさん
マイルって家族で携帯のデータ容量みたいに分け合ったり1つにまとめたりってできるの?

そんな疑問にお答えします。

この記事のタイトルにあるようにファミリーマイルという制度を活用するとマイルを一つの口座にまとめることが可能となります

 

実は私も家族のマイルを一つにまとめる事でマイルが貯まるスピードがアップしました。

 

この記事では、ANAファミリーマイルの仕組みとメリットや登録方法について具体的に紹介します。

 

最後まで読んでいただけるとファミリーマイルを活用できるようになりひとりでマイルを集める時よりも早く特典航空券が獲得できるようになります。

 

 

 

本記事で学べる事

ファミリーマイルの仕組み

ファミリーマイルの登録方法

ファミリーマイルのメリット・デメリット

特典利用者登録との違い

 

 

家族間でマイルを合算出来る ANAファミリーマイルとは

collaborators

ANAファミリーマイルとは

家族がそれぞれ貯めたマイルを特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせて共有出来るサービス

 

ひとりのマイルでは特典に届かなくても、家族みんなのマイルを必要な分だけ足し合わせることが出来るので一人でためるより早く目標マイル数まで到達できます。

 

 

例えば 子供が卒業で沖縄へ

父9,600マイル

母8,200マイル

子供4,400マイル

合計マイル 22,200マイル

東京ー沖縄(ANA国内線特典航空券/往復/1名様)ハイシーズン21,000マイル

 

子供のマイル数では全然足りません。こういう時にファミリーマイルを使えば合算出来るので特典航空券に手が届きます。

ANAファミリーマイルの入会には手数料がかかりませんので登録してて損はありませんね。

 

 

ファミリーの範囲を知っておこう

 

ANA公式サイトによると

日本在住のANAカード本会員およびその家族で生計を同一にし、同居する配偶者・同性パートナーおよび一親等以内の家族が対象です。

最大10名様のマイルを合算して利用できます。

 

ファミリーマイルだけあってファミリー限定ですね 生計を同一で同居なので独立して一人暮らしの息子さんはNGってことになりますね。

 

また同居していても生計が別になっている場合もNG。ざっくり言えば税金の控除申請みたいな感じですね。

 

ただし例外もあります。

  • 単身赴任で同居していない
  • 子供が下宿

これらは生計が同じとみなられ対象となります。

 

ana ファミリーマイル

上記の図の範囲であれば、それぞれファミリー会員が持っているマイルを「プライム会員」にまとめることが可能ということです。

 

勘違いしないで‼︎

ファミリーマイルでの合算はあくまで「プライム会員にまとめる」ということ。

 

利用についてはまたルールが違うので後で説明します。

 

 

登録には条件があります

ANAファミリーマイルに入会登録するには具体的に以下の資格が必要です。

 

クレジット機能付きのANAカード会員であることが必須。

 

ただし、クレジットカード付きANAカードは、18歳未満および、18歳の高校生は、家族カードであっても作ることができません。

 

18歳未満および18歳の高校生はクレジットカード機能の無いANAマイレージクラブ会員でOK

 

出来ることはいっぱいあります

 

observations

ファミリーマイルで合算したマイルは以下のサービスで利用可能

ANA 国内線 特典航空券

ANA 国際線 特典航空券

ANA 国際線 アップグレード特典

提携航空会社 特典航空券

ANA SKY コイン

 

ANASKYコインはまとめて交換するとお得になるので航空券以外の使い方としてはありですね

 

スカイコイン 早見表

 

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ANASKYコインの賢い使い方解説します。マイルとの違いを確認しよう。

続きを見る

 

ファミリーマイルで合算したマイルは有効期限が迫ったものから引き落とされます。

 

つまり『ファミリー会員のマイルが少しだけあるから合算してこちらを先に使い切ってしまいたい』という使い方はできません。

ファミリーマイルを使う場合、あくまでも家族全員のマイルを合算したうち有効期限の短いものから強制的に減算されます。

 

 

出来ないこともあります

いっしょにマイル旅

nanacoなどの電子マネーに交換

提携航空会社のアップグレード特典

ANAセレクション

ホテル宿泊(提携ホテルで使えるクーポン券・チケット)

 

 

 

注意点を解説(デメリット)

18歳以上はANAカード必須

高校生を除き18歳以上はANAカードが必要となる点です。ANAカードは年会費というコストがかかります。

 

ANAファミリーマイル変更・退会は手数料発生

自己都合による退会には5,000マイルの手数料が発生します。

 

例外

  • 結婚や離婚などで変更となる場合
  • 子供が18歳以上になってANAカードを持たない場合などの自動退会

 

ANAファミリーマイルの登録方法

step
1
ファミリーマイルの代表者であるプライム会員を決める

この人に合算したマイルが集まります。

注意点は対象が1親等以内という事。

 

つまり祖父母がプライム会員にしてしまうと孫は対象外に。プライム会員は夫婦どちらかにした方が無難でしょう。

 

step
2
プライム会員が登録手続き

 

登録の仕方は2通り。

 

①Webで申し込み
登録するファミリー会員がANAカード家族会員の場合には、オンラインWebですんなり申し込むことができます。

 

②ANAファミリーマイル申請書での申し込み
登録するファミリー会員がANAカード家族会員以外の場合には郵送での申し込みになり少し面倒くさいです。

 

・ファミリーマイル申請書をWebからダウンロードして必要事項を記載

・申請する全員分の「各種健康保険証のコピー」もしくは「住民票」のいずれか1点を申込書に同封

ana ファミリーマイル申請書

 

申請書のダウンロードや詳しくは公式サイト

ANAカードファミリーマイルをチェックしてください。

 

申請してから完了するまで2週間くらいかかります。

合算したマイル数は、プライム会員(親会員)の「マイル口座残高」欄で確認できます。

 

特典利用者登録を忘れずにしておこう

特典利用者登録をしていないとせっかくファミリーマイルで合算したのにプライム会員(親会員)しか使えないという事態になります。

 

特典利用者登録とは、会員本人以外が特典を利用する際に必要となる登録。なので家族は登録してた方がすぐ利用できるのでオススメです。

 

ファミリーマイルはマイルをプライム会員に集める事を指すのでごっちゃにならないでくださいね。

 

ファミリーマイル登録=マイルを家族間での合算で必要

特典利用者登録=自分のマイルを家族が利用時に必要

 

特典利用者登録の概要を説明

登録方法はWebから申し込み

 

無料で登録可能ですが慎重に間違えないように

なぜなら登録いただいた特典利用者のデータを変更・削除される場合には、変更手数料1名様あたり5,000マイルが必要だから。

 

登録人数は会員の配偶者・同性パートナーおよび2親等以内のご家族最大10名様まで

ANA利用者登録

ファミリーマイルと違って結構範囲が広いと思いませんか。ただしお友達などは不可です。

 

まとめ

file_analysis

  • ANAファミリーマイル制度はマイルを合算出来る仕組み
  • みんなで協力し合う事で目標のマイル数まで短時間で達成できる
  • ファミリーマイルと特典利用者登録は全然違う制度なのでごっちゃにならないように。
  • ファミリーマイルはプライム会員に合算することをさす
  • 特典利用者登録はマイルは会員本人以外が特典を利用する際に必要となる登録

 

2,000マイルや3,000マイルなど使えないマイルはぜひファミリーマイルで合算し有効に使いましょう。

 

最後までありがとうございました。I wish you a good trip to earn miles‼

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  • この記事を書いた人

ノブ

現役視能訓練士のブロガー。毎日仕事におわれる日々ですが。 マイルに関する記事や日々の生活に役立てる情報を発信しています。 現役のマスターズスイマーでもあり、主に四国内の大会を転戦しています。

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